中学先行講座 小6

中学先行講座では、中学1年生の最初の定期テストまでの内容を先取り学習します。最初の定期テストで高得点を取ることが最大の目的です。最初の定期テストでよい成績を取ることができれば、その後自信をもって中学校生活を送ることができます。また、宮城県の高校入試では中学1年生からの成績が内申点として影響するので、最初の定期テストでしっかりと点数を取ることが重要なのです。

毎年、中学先行講座の受講生は最初の定期テストで高得点をおさめ、中学生活のスタートダッシュに成功しています。

中学先行講座 小6
なぜ中学1年生の最初のテストが重要なのか?

新入試制度においても内申点が重要となります。宮城県は1~3年の評定が平等に評価されるため、1年生の最初のテストからがんばる必要があるのです!

2020年度から、これまでの「前期選抜・後期選抜」に替わり「共通選抜・特色選抜」が実施されます。制度上の大きな変化は、従来の「前期選抜」が無くなり「特色選抜」が追加されたことです。
「前期選抜」では、各高校があらかじめ示した「出願できる条件」を満たす生徒だけが、出願書類を提出して受験できる形でした。それに対して「特色選抜」は全員が選抜の対象となります。また、入学試験を受ける回数が、前期選抜・後期選抜の最大2回から1回のみに変化します。「特色選抜」に関しては、高校側が高校ごとに選抜方法を決めることができます。中学生になると学校の授業時間も増え、部活動も始まります。つまり、学校に拘束される時間が増えるので、小学生とは違う効率の良い時間の使い方をしていかなければなりません。

①中学先行講座の内容

最初のテストでしっかりと点数を取って、自信を持って新生活をスタートさせましょう!

中学先行講座では学力別に2つのコースをご用意

●二高一高必勝コース(選抜制)中学入学後の定期テストで学年5位以内をめざす!
二高一高必勝コースは、県内最難関である仙台二高と仙台一高への上位合格を目指すコースです。入会・講習受講時に選抜試験を実施して、受講水準を満たしている生徒を対象に、高いレベルで授業を展開していきます。
●公立進学校受験コース参加者全員が「不安」を「自信」に変え、中学に入学
公立進学校コースは、中学校で学習する内容を、教科書準拠テキストに基づいて、丁寧に指導していくコースです。高校入試で志望校合格を確実にするための内申点を充分に確保することを目的としています。

②ひのきの中学先行講座のメリット

1. 【オリエンテーション(1月中旬)】講座前の生徒向けオリエンで内申点の重要性を子供たちが理解!
  • ・内申点の重要性を理解できる
  • ・内申点が受験に影響するか理解できる
  • ・高い内申点の確保の仕方がわかる
  • ・中学校での勉強の仕方が分かる
  • ・子供たちの意識UP!
2.【英数理社4教科指導】ひのきの中学先行講座は英数理社4科目指導!
  • ・英数だけじゃない!理社もしっかり指導!
  • ・英数も理社も同じ評価は100点満点!だから最初の定期テストで高得点につながる!
  • ・理社は暗記科目だから大丈夫と思っていませんか?
    近年は記述問題・思考力問題が増えてきているので、しっかりとした対策が必要です!
  • ・他塾の開講科目を調べて差別化→英語・数学だけでなく理科・社会も集団指導しているのはひのきだけ。
3.【まとめテスト】最終回は定期テストの予想問題!そこに照準を絞って完成度を上げていきます!
  • ・各中学校の定期テストから分析した予想問題を最終回に用意!
  • ・成績表も出てくるので、自分の弱点や周囲との比較がわかる!
  • ・テストがあるから子供たちは頑張る!まとめテストは重要です!

③ひのきの先行講座の受講生は高得点!

2019年度最初の定期テストでひのき生は成績優秀者多数!

ひのきの先行講座の受講生は高得点
 

中1の先行講座だけではない。定期テスト対策ならひのき進学教室!!
後期中間テストも成績上位者多数!

後期中間テストも成績上位者多数

④共通選抜と特色選抜について

共通選抜

学力検査点と調査書点の相関図を基に、その両方の満点から近い者を上位者として、上位の者から審査し、選抜します。

●学力検査点(500点満点)
5教科の学力検査点(各教科100点満点)の合計点
●調査書点(195点満点)
5教科(国、数、社、英、理)については、3年間の評定の合計
4教科(音、美、保体、技家)については、3年間の評定の合計 × 2倍
共通選抜
 

調査書点と学力検査点の重視の仕方(現行の入試制度)

共通選抜

【ポイント①】
共通選抜にあたる後期選抜では、ほとんどの学校で調査書点が3~4割見られてきていました。

新しい入試選抜でも、「調査書点をしっかり確保」することが入試の合否を大きく左右することはかわらない!!

特色選抜


特色選抜では、学力検査点、調査書点、調査書点及び面接、実技、作文の得点を合計し、その合計点に、調査書の記載事項も用いて総合的に審査し、選抜します。審査対象者は、特色選抜の募集人数の120%から最大200%までの間で、各高校が定めます。

●学力検査点(500点満点)
5教科の学力検査の得点を、各高校が教科ごとに定めた換算率によって算出し、合計したものとなります。
●調査書点(195点満点)
各教科・各学年の評定を、各高校が定めた換算率によって算出します。
●面接・実技・作文が加わる学校もあります。
 

【ポイント②】
特色選抜でも調査書点・学力検査点の両方を見られる。
仙台一高と仙台二高は、合計点 695点のうち調査書点が195点も見られます。宮城一高普通科のように、特色選抜になると内申点の割合が高くなる(770点満点中270点)高校もあります。

⑤調査書点の重要性

調査書点は、中学1~3年生までの3年間の「学年評定」から算出されます。

例)仙台一高の場合

仙台一高の調査点は【共通選抜】【特色選抜】ともに195点満点

3年間の国数英理社5科の評定合計
3年間の実技4教科の評定合計×2
195点満点
 

特色選抜の場合
調査点:学力検査=500:195 
合計:695点満点となります。

仙台一高合格者の調査点平均179点(平均4.6)

 

シミュレーション
A君とB君 3年生時で同じ成績の二人が仙台一高を特色選抜で受験した場合

A君
3年生になってから本気で勉強したけど、1年生のときはあまり熱心に勉強していなくて、「3」を多くとってしまった。 実技も1・2年生はそこまで力を入れていなかった。
シミュレーション A君
B君
1年生の時から、授業はもちろんテストもしっかり対策を行い、良い評点を取り続けた。実技も1.2年生から力を入れていた。
シミュレーション B君

中学3年生の段階で成績は一緒ですが、【調査点】を計算してみると

A君平均評点 4.0
国12+数10+社12+理12+英12
(美14+保11+音12+技12)×2×2
195点満点のうち156点
B君平均評点 4.5
国15+数13+社15+理14+英13
(美13+保12+音15+技13)×2×2
195点満点のうち176点

その差20点

学力検査でこの20点差を挽回するのはとても厳しい

つまり、どちらの選抜方法でも調査書点が大事!

宮城県は中1~中3の調査点が平等に評価されます。
「中3だけ」、「5教科だけ」良い評定を取っても入試では使えない!!
「中1から」、「全教科で」良い評定をとらなければならない!

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