中学生コース|集団指導のひのき進学教室

中学問題集

「ひのき」のクラス授業の大きな特徴は、1週間のうち2日間で、主要5教科のうちの英・数・理・社の4教科を学習できる体制です。 「習い事と重なってしまうので、少ない日数で通いたい」といった意見や、 高校入試において理科・社会の良し悪しが合否に大きく影響するといったことから、 2日で4教科を学習できる体制にしました。

高校入試というと、3月に実施される学力検査のことがすぐに頭に浮かんでくると思います。 しかし、高校入試は中学に入学した時点からすでに始まっているのです。高校入試の合否は、 試験当日の学力検査と内申書の点数(以下、内申点)の2つによって決定されています。 そして、合否の一要素である内申点は各学年の定期考査の点数をもとに決定され、 各学年でのがんばりが総合的に評価される点数です。中3になってからがんばっても、 また、英語・数学だけをがんばっても内申点を上げるのはなかなか大変です。 主要5教科を満遍なく学習する必要があります。 このことは3月の学力検査においても同様のことが言えると思います。

「ひのき」ではこうした点を踏まえて、 中1の段階から理科・社会を数学・英語とセットにすることにより、 より高校入試に対応できるような形にしています。

二高一高必勝コース 選抜制

二高一高必勝コース(選抜制)

『二高一高必勝コース』は、県内最難関である仙台二高と仙台一高の上位合格を目指す選抜コースです。入会時の選抜試験で、一定水準をクリアした生徒が対象となります。

二高一高必勝コースの最大の特徴は、「志望校を同じくする仲間が集まり、切磋琢磨できる環境がある」ということです。本当に学力上位の生徒には「意地」があります。周りに優秀な生徒がいれば、その子を追い越そうと必死に努力します。そして、追い越された生徒は、次は負けまいと必死に努力します。お互いに刺激し合える環境がひのきにはあります。

また、使用教材やカリキュラムも公立進学校コースとは異なります。

対象学年 中学1年・中学2年・中学3年
設置科目 国語・数学・英語・理科・社会

公立進学校受験コース

公立進学校受験コース

公立進学校受験コースは、公立高校合格を目指したコースで、学力別にクラス分けを行っています。中1生・中2生は、内申点に関わる定期テストを重視して指導をしています。定期テスト2週間前から授業時間を拡大し、テスト直前にはテスト対策補習を行います。また、各中学校の定期テストの過去問を分析し、各中学校のテストのレベル、傾向に合わせた指導を行っていきます。

中3生は、夏期講習では110時間(※)の充実した授業を実施し、中学3年間に学習した内容をしっかりと復習します。夏休み以降は授業時間を拡大し週3回570分の指導(5教科)の体制をとります。また、理科社会一問一答小テストや、自主学習用教材により、志望校合格に向け徹底した学習管理と指導を行っていきます。

※ 2015年実績

対象学年 中学1年・中学2年・中学3年
設置科目 国語・数学・英語・理科・社会

オプションコース

土曜特訓テスト&ゼミ

10月からオプション講座として、「土曜特訓テスト&ゼミ」を開講します。土曜特訓テスト&ゼミの大きな狙いは、

  1. 中1〜中3の該当時期までの全範囲を総復習する
  2. テスト&ゼミ形式による授業で得点力・実戦力を強化する

の2点です。

宮城県の入試傾向に即した問題を扱い、効率的に得点力を伸ばします。また、時間の使い方や見直しの仕方、よく出るポイントを毎週繰り返し解説をしていくので、実戦力が身につきます。毎回のテストの結果は成績表にして配布し、自分の結果と周囲の結果を比較して自分に足りないものに気づくことができます。

土曜特訓テスト&ゼミは授業を受けるだけでは身に付きづらい「点を取る力」を養う講座です!

対象学年 中学3年
設置科目 英語・数学・理科・社会

添削小論文講座

添削小論文講座は、仙台三高や宮城一高をはじめとする前期選抜で小論文を課す公立高校を受験する生徒のための講座です。

小論文は各学校で出題傾向が異なるため、画一的な対策では効果が上がりません。そのため、ひのきでは無理なく、無駄なく小論文対策ができるように、各学校に即した専用コースを設置しています。自分にぴったりの小論文対策をするなら、ひのきの添削小論文講座がおすすめです!

※ 仙台二高、仙台一高の前期選抜を受験する生徒には、「二高一高小論文講座」があります。

対象学年 中学3年
設置コース
仙台三高 普通科 対策コース

仙台三高普通科の前期選抜を受験する生徒のための専用コースです。

仙台三高 理数科 対策コース

仙台三高理数科の前期選抜を受験する生徒のための専用コースです。

宮城一高(普通科理数科)対策コース

宮城一高の前期選抜を受験する生徒のための専用コースです。

資料読取型対策コース

泉館山・仙台向山・泉・仙台南・宮城野高など、資料読取型小論文を出題する学校を受験する生徒のためのコースです。

添削小論文講座の流れ
  1. 予想問題を自宅へ郵送
  2. 自宅で演習、ポストへ投函
  3. 提出答案を添削して返却

ココがポイント!

志望校別・学力別・少人数クラス授業

ひのきでは志望校別・学力別にクラス分けを行っています。学力を細分化したクラスであれば、子供たち一人一人が自分に合ったクラスで受講することができます。また、志望校別にクラスを分けることで、同じ志望校を目指す生徒同士、互いに励ましあいながら、そして競い合いながら学習することができます。

また、1クラスあたり15~20名の人数で一人一人の学力状況を見極めながら指導しています。

クラス分け表
クラス 受講のめやす 目標校
二高一高必勝コース 定期テスト460点以上
(選抜テストがあります。)
仙台二、仙台一、首都圏難関校
Ⅰクラス 定期テスト430点以上 仙台三、宮城一、仙台二華、泉館山、仙台向山
Ⅱクラス 定期テスト400点以上 宮城野、泉、仙台南、仙台三桜
Ⅲクラス 定期テスト350点以上 富谷、泉松陵、仙台、仙台東
  • ※クラス分けの目安です。教室により、クラス数、クラス分けの基準は若干異なります。
充実のテスト対策

宮城県の公立高校入試では、内申点も合否を左右する要素になります。この内申点に大きくかかわるのが、学校の定期試験です。

ひのきでは、試験前の2週間程度の授業時間を延長し、各中学校の試験範囲をもれなく指導します。また、通常授業以外にも、テスト直前授業や理社の演習の時間を設け、しっかりと復習したうえで試験に臨めるようにします。

学校のワーク管理

ひのきでは、授業担当者がお子様の学校のワークの進歩状況を確認致します。それは、ワークの提出がきちんとされているか否かが、内申点の上下につながるからです。また、学校の課題をきちんとこなすことは日々の復習の基本です。

以上の理由から、学校の課題にも踏み込んだ学習管理をしています。

模擬試験スケジュール

ひのき進学教室では、「新みやぎ模試」を模擬試験として採用しています。この模試は、毎年県内の中学3年生の3分の2が受験しており、県内の志望校決定の資料をして信憑性の高いデータを得ることができます。

中1、2年生は年に6回、3年生は8回実施いたします。詳しい時期は下の表をご覧ください。

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
中1・2
中3
  • ※中学3年生の模試は、1月に2回実施されます。
個別フォロー

ひのきの授業は、基本的に中学校の授業よりも少し進んでいます。そのため、途中から入塾された方に対しては、まだ学習していない内容についての個別フォローをさせていただきます。小テストの結果や授業中の様子から担当講師が必要と判断した場合も、同様の対応をとらせていただきます。

お子様一人ひとりが授業内容をきちんと理解できるまで、徹底して指導致します。

入試分析報告会・個別面談

毎年6月に実施する入試分析報告会では最新の入試情報や各科目の学習方法について、担当講師から直接お話をさせていただきます。各高校に合格するためのボーダーラインや内申点情報など、ひのき独自の調査による精度の高い入試情報を提供します。また、個別面談では現在の学力や志望校への合格の可能性、塾の勉強以外の時間の使い方、部活や習い事について、メンタル面でのフォローなど、あらゆるご相談にお応えいたします。

また、塾やご家庭でのお子様の様子など、お電話ではなかなか伝えきれない現状を詳細に確認し合い、学習効果を最大限に生かすため、お子様の導くべき方向性を保護者の方とお話しさせていただきます。

中学生クラス・授業料 (税込)

中学1・2年生 2教科 ¥13,920〜
中学3年生 2教科 ¥14,890〜
  • ※別途諸経費がかかります。
お問い合わせ・資料請求、
無料体験授業のお申し込み等はメールフォームより承ります。