個別指導について

様々なニーズに対応するための個別指導!

 個別指導の最大の特徴は、好きな時間帯に授業を受けることができること、生徒の学力にあった授業内容・進度で学習できることの2点です。要約して言うと、生徒と保護者のさまざまなニーズに対応できるということが個別指導のメリットです。
 具体的にどういった場合が個別指導に向いているかと言うと、
  ● 部活動や他の習い事の関係で時間に制限がある場合
  ● 基礎・基本から徹底的に学習したい場合
  ● 強化したい科目・単元のみを集中的に学習したい場合
  ● クラス授業だと気が散ったりして集中できない場合
などです。
 また、「ひのき」の場合にはクラス授業との併用受講もできます。例えば、英語と社会はクラス授業で、数学は個別指導でといった形の受講の仕方もできます。

ひのきの個別の授業形態

 ひのきの個別指導WinUpの授業は、中学生は教師1名に対し、生徒2名という形で行っています。完全に教師1人に対し生徒1人で授業すると、生徒は萎縮してしまって勉強するという状態になりにくかったり、逆に教師1人に対し生徒3人以上で授業をすると各生徒の状況を的確に把握するということが難しくなってきます。こういった理由からひのきでは中学生に対しては教師1人に対し生徒2人で授業を行っています。
 高校生は教師1人に対し生徒1.5人という形で授業を行なっています。これはどういう形かと言いますと、授業時間の半分は教師1人に対し生徒1人、つまり完全につきっきりで授業を行い、残りの半分は教師1人に対し生徒2人で授業を行なうという形です。高校生の学習内容は非常に多岐にわたり、さらに難易度も中学校の内容とは比べものにならないほど難しくなってくるため、1人で指導する時間が不可欠であるという観点から、教師1人に対し生徒1人で指導する時間を設けました。

学校の定期テストで結果を残すことを重要視!

 個別指導は生徒一人ひとりの能力に合わせたカリキュラム・指導方針をとります。しかし、中学生であれ高校生であれ、「学校の定期テストにおいて結果をだす」ことを基本的な指導方針にしています。
 範囲の決められた定期テストにおいてしっかりと結果を出すことができれば、「今回これだけ頑張れたから、次も頑張ろう!」という生徒のやる気につながり、良いモチベーションアップにつながります。また、学校の定期試験を大事にしていくことにより内申点アップにもつながり、入試において比較的有利になります。
 「定期テストで結果をだす」ということは、一見身近なことをテーマにしていますが、先々に控える入試まで考えて個別指導における基本方針にしています。

小・中学生について

<小中学生・個別指導授業料>
学年形態・設置科目月額授業料教材費
(第1期)
模試代
(第1期)
維持費
(月額)
小学生通常個別 60分
国算理社英
月4回 8,400円1科目
2,000円
2,000円1,000円
中1生通常個別 90分
英数国理社
月4回 15,000円1科目
2,500円
3,000円2,000円
中2生月4回 15,000円1科目
2,500円
3,000円
中3生月4回 16,000円1科目
2,500円
3,000円

※ご兄弟・ご姉妹で同時に在籍されている場合には、費用の低い方の授業料が半額になります。
※上記費用はすべて税込みの表示です。

高校生について

<高校生・個別指導授業料>
学年形態・設置科目月額授業料教材費
(第1期)
模試代
(第1期)
維持費
(月額)
高1生通常個別 90分
国語(現代文・古典)・数学
英語・物理・化学
月4回 17,500円1科目
3,000円
2,000円
高2生月4回 17,500円1科目
3,000円
高3生月4回 18,500円1科目
3,000円

※ご兄弟・ご姉妹で同時に在籍されている場合には、費用の低い方の授業料が半額になります。
※上記費用はすべて税込みの表示です。